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祐天寺 護身術の会
【代表者のご挨拶】
 初めまして。当方、代表としてご挨拶させて頂きます。本業は「そば屋」でございますので、正直に申し上げて、他人様に誇れる程の武道・武術・格闘技(以下武道と表記)の経歴修行歴がある訳ではありません。「蕎麦」の打ち方でしたら、一言も二言もあるのですが..................兎に角。(苦笑
 最初に経験した格闘技は空手でしたが、始めた直接のきっかけは、ブルースリーの映画でした。その後、ケンカ十段と称される空手家や、歴史上の達人や剣豪に憧れて、空手・合気道・居合などに挑戦してきましたが、所詮は趣味でございますので、「下手の横好き」と自覚しております。ですから、当会の「案内係代表」とご認識頂きたいと願うところでございます。
○発会にあたって
 武道を通じて出会えた方々との交流の中で、「トラブルから身を守る」という観点からみた場合、「格闘技術としての技」や「試合でいかに勝つか」といった部分だけではなく、それ以外にも沢山の重要な事があることに気づいたので、その部分もきちんとカバーする内容にしたいと思っています。古の言葉を借りるならば、「武術だけではなく、兵法も」と言うことになるでしょうし、現代チックに言えば、「知識技術の現実社会への最適化」となるでしょう。「知識」「心法(心のありかた)」「技能」「体力」これらをバランス良く鍛えることで、「被害者にならないために」適切な行動がとれる個人となることを目指します。
「犯罪や事件に遭遇して他人事ですまされない時に、被害者にならないために。」
 幸い公共の施設が練習の場として使用できることとなり、友知の空手の先生、中国武術のベテラン、危機管理のエキスパートなどの方々が協力して下さることとなり、喜びのなか『祐天寺 護身術の会』が生まれました。
○君子危うきに近寄らず
 「護身術を修練する目的は?」と聞かれれば、誰もが「暴漢から、愛する者を守れるように、自分自身を守れるように。」と答えるでしょう。しっか〜し。「護身術」とはいえ、体術の部分だけを切り出してみれば、格闘術であることに異論はありません。格闘術を現実社会で使用し、相手にダメージを与える行為は、仮にそれが正当な理由を原因としていたとしても、暴行や傷害とみなされて、加害者側になってしまう危険があります。こうなってしまうと、「自分自身を守れていない」ということになってしまい、護身術の目的と矛盾します。
「研いだ刀は決して抜かない。」
 武道の道にある方は聴いたことのある言葉だと思いますが、「その決断を迫られる状況に行き当たらないように日々生活しなさい。」という意味合いが含まれています。つまりは「君子危うきに近寄らず」ですね。武道の達人でなくとも、普通の人にもこれならできます。心がけの話ですから。でも、これって精神論の話しじゃなくて、知識と技術の話しです。
○「ヒント」を見つけ、「チャンス」を活かす
 人生も、ビジネスも、護身術も「ヒント」を見つけ、「チャンス」を活かす。うまくいくためにはこれが大切です。さ〜て、目の前にある「ヒント」と「チャンス」は、『祐天寺 護身術の会』。このヒントとチャンスを活かすのは、「貴方(貴女)」です。ご案内とご連絡は、代表の私(橋本)がさせていただきます。
 拙いご挨拶となりましたが、会の雰囲気などを感じとって頂ければ幸いです。見学・体験等、気軽にいらしてください。でも、どーぞ事前に「見学希望」の一報をよろしくお願い致します。いきなしこられると「道場破りがきたー」と思ってみんな逃げますから(笑)。当会への事前の問合せはこちらをクリックしてください。これも危機回避のテクニックです。なんちゃって(結構マジです。)。
「さあ、一緒に始めましょう!はじめの一歩♪」
代表者近影代表者近影
munehisa hashimoto
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